ETCカードのメリット・デメリット

高速有料道路を利用するのに「ETCカード」はもはや定番になっています。
さてETCカードを利用すれば、どのようなメリットがあるのかまとめて見ました。

ノンストップ走行で快適

これまでは高速有料道路料金を支払うために、一旦車を料金所で停止させてお金を収受員に手渡していました。せっかく快適に道路を通行できていたのに、一旦ストップする事で渋滞などが起き不便さを感じる方も多かったと思います。

ETCが導入されてからETCカードを利用する人も増えたことで、
ノンストップ走行により渋滞が緩和されました。

渋滞を引き起こす事で運転への集中力の低下、渋滞などのトラブルが起こらず
快適ドライブが楽しめるようになりました。

ストップ温暖化

現在の地球は温暖化が進み、このままでは地球は危ないと言われております。

ETCが開発されたのは料金所での渋滞緩和などが主ですが、
その他にも環境への配慮も関わりがあるんです。

一旦料金所で車を停止させる事、渋滞を引き起こす事でアイドリングにより排気ガスが発生します。

渋滞中の排気ガスの量は多く、温暖化の原因を招いてしまっているのです。

高速道路の料金所をノンストップ走行することで、排気ガスの量がこれまでよりも減少され、
地球環境への配慮が自然とされるようになりました。

自分の車1台がETCを利用しては意味がないのでは?と感じますが、全国各地でETCカードを利用してアイドリングが減った事で、温暖化の抑止に繋がっていると思います。

イライラ防止

高速有料道路で料金所に差し掛かる時、こんな経験がありませんか?

  • 収受員ボックスに車を寄せて走ったつもりなのに、窓を開けたら手が届かなかった。
  • 強い雨風の中、窓の開閉を行った事で車内が水浸し。
  • 車内が温まっているのに、料金を支払うために窓の開閉で車内が寒くなった。
  • 左ハンドルなので料金を支払うのがとっても大変。

多くの人がこれらの経験をしていると思います。
ETCのメリットは、これらのイライラが全て排除されたことです。

料金所を通過する際の窓の開閉、収受員ボックスに車を寄せながら停車。
左ハンドルも右ハンドルも関係無くノンストップで料金所を通行できるのが、ETCのメリットです。

通行料金をお得に出来る

現金払いで高速有料道路の通行料を支払った場合、割引き制度は適用されません。
ETCカードを利用する事で、時間帯によっては最大で50%の割引き適用の対象となります。

通行料って思ったよりも高く、通勤や仕事関係でよく利用する人にとっては料金の高さはネックでした。
ETCカードを利用して支払う事で、最大で通行料が半額となるので節約にも繋がります。

またマイレージサービスを利用する事で、割引き適用の他にポイントが貯まるお得な活用法方もあります。

ETCカードのデメリット

ETCカードを利用して高速有料道路を通行する事はメリット部分が大きい反面、
デメリット部分も多少ですがあるんです。

ETC特有のシステムにより渋滞を引き起こしてしまう

ETCは自動車に取り付けられているETC車載器と無線通信し、
自動車の情報や支払い情報などを読み取ります。

その為、ETC専用レーンを通過するまでは、手前から時速20km程のスピードで
減速走行しなくてはいけません。

早いスピード走行では無線通信が行なえず、バーの開閉がされません。

高速有料道路では高速スピードで運転しているので、時速20kmのスピードはとっても遅いですよね?

それでも料金所で一旦停車していたこれまでの現金払いシステムに比べると、
ノンストップ通行が行なえるので渋滞は緩和されます。

しかし最近はETCカードでの料金支払いが定番になり、利用者が急増しています。

いくらノンストップ走行だとしても、何台もの車がETC専用レーンに並ぶ事で渋滞を引き起こしてしまうのです。

また割引き適用時間が限られているので、それに伴いある一定の時間帯だけ
渋滞を引き起こすというケースも少なくありません。

特に通勤などで利用されている方は、通勤割引きなどがあり渋滞になる可能性が高いので、
時間は余裕をもって行動しましょうね!

高速有料道路によってETC専用レーンの数が異なります。

利用者の多い道路ほど専用レーンの確保はしていますが、
地方など利用者の少ない場所は専用レーンが1つだけと言う所もあります。

帰省ラッシュなどで地方へ出かける際、一つのETC専用レーンを巡って
渋滞を引き起こしてしまう可能性も考えられます。

必ずしもETCは渋滞緩和に繋がらないという事を覚えておきましょう。

追突事故などのトラブル

高速有料道路を利用する際にETCカードの挿入はしっかりと確認すると思います。

しかし他の車全部が、走行前に確認しているとは限りません。

前方を走っていた車が同じくETC専用レーンで支払いをするため、
前方の後を追って専用レーンに向かっていった。

しかし前者はETCカードの入れ忘れをしていて開閉バーが開かず、突然車を急停車させた。
ETC専用レーン通過者は全てノンストップ走行と思い込んでいると、急停車はビックリしますよね!

時速20km以下での走行に規制されていますが、
急ブレーキをかけても間に合わずに追突事故を起こすケースも少なくありません。

専用レーンを通行時は前車がトラブルに合っても大丈夫なように、車間距離などをとってあらかじめ対処しましょう。

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